9世紀の南海トラフ地震と類似!東日本から次の大地震を予測

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現代の地震が平安時代と類似

9世紀の大地震と同じ

新潟中越沖地震や東日本大震災、熊本地震、鳥取地震の流れが、1100年前(9世紀後半)の平安時代と類似している。

2007年 新潟県中越沖地震 M6.8

2011年 東日本大震災 M9.0

2016年 熊本地震 M

2016年  鳥取中部地震 M6.6 

863年 越中・越後地震(新潟)M8

869年 貞観地震 M8.3

   (東日本大震災と同じ場所)

869年 肥後国(熊本)地震

    ・864年 阿蘇神霊地噴火

    ・867年 阿蘇山噴火 

880年 出雲地震(鳥取) M7.0

平安時代の巨大地震活動と合致

いずれも9世紀後半(1100年前)の平安時代の巨大地震活動が、21世紀前半の平成時代の地震の流れと一致している。

 

1973年 日本海中部地震(M7.7

1995年 阪神・淡路大震災(M7.3

2007年 新潟県中越沖地震(M6.8

などの巨大地震が日本各地で発生。

その後、貞観地震が発生した同じ場所で「東日本大震災」が発生。

これは、9世紀後半の平安時代と類似している。

次の大地震を予測

南海トラフ地震の「仁和地震」

貞観地震から18年後に南海トラフ地震の「仁和地震」が発生。東海・東南海・南海地震の3つの地震が連動した巨大地震が起こっている。

そこで、まだ起こっていない地震活動は次の通り。 

864年 貞観大噴火(富士山噴火)

878年 相模・武蔵地震

    (千葉県沖)M7.4

880年 山城(京都)地震

887年 仁和地震(南海トラフ地震)

     東海、東南海、南海の3連動震

           M8.0~8.5

100~150年周期

M8クラスの南海トラフ地震が発生 

1361年 正平地震

1498年 明応地震

1605年 慶長地震

1707年 宝永地震

1854年 安政東海地震・南海地震

1944年 昭和東南海地震

1946年 昭和南海地震

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