「職場ストレスの労災」過去最多、日本は精神的な戦争大国

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「職場ストレスの労災」過去最多

日本は精神的な戦争大国 

職場でのストレスで精神疾患を発病し、「労災」を認定された人たちの数が過去最高になった。厚生労働省の2018年版「過労死白書」は、精神疾患の発病で労災認定となった件数が過去最高の556件となった、と伝えている。 

精神疾患の職種

精神疾患の発病が目立つ職種は、「教職員」「医療」「IT産業」「自動車運転従事者」「外食産業」の5つ。 

日本人による人間関係がストレス

ストレスの原因は、長時間労働や同僚・上司との人間関係。だが、教職員では「保護者やPTAへの対応」、医療・自動車運転従事者では、「患者や乗客からの暴力」など、仕事で接する相手から受けることが多い。

精神的な戦争大国 

日本では、ミサイルが飛んできたり、機関銃で撃ち殺されるなど、目に見える戦争はない。だが、日本は精神疾患を発病させられる精神的な戦争大国だ。 

自国の戦争取材は?

戦争は人間同士の争い。陰険で陰湿な人間関係による精神疾患も戦争だ。シリアに行って戦争を取材しているフリーのジャーナリストが拘束され、ネット上では非難の声があふれているが、「自国の戦争取材はどうなんだ?」という不満の表れだろう。 

戦争の目的は、お金もうけ

戦争は正義のための戦いではない。カネが目的だ。シリアのテロリストが日本人や日本人ジャーナリストを拘束するのは身代金、カネが欲しいからだ。そうした商売をやっているのがテロリストたちだ。 

戦争もAV女優もなくならない

いくらフリージャーナリストが戦争の現状を訴えても、戦争はなくらならない。教師が道徳性や貞操観を訴えてもAV女優はなくならないが、事務所がお金が支払わなくなったらAV女優はいなくなる。それと同じ。

先進国で戦争は起こらない

現代の時代では先進国同士で、武力による戦争は起きない。技術力を持つ国は自由な貿易で経済関係が密接になる。そんな中で、武力による破壊を行っても利益にならない。 アメリカや中国、北朝鮮はプロパガンダのために怒っているふりをしているだけ。安物のテレビドラマと同じ。

戦争を起こされる側の国の特徴

戦争が起こるのは、富とは無縁の場所、取り残された場所、富を吸い上げられるだけの場所だ。 

犯罪を起こす人の特徴

犯罪者も同じ。お金がない。技術力がない。まわりから取り残されたやつ。ただ搾取され、利用されるやつは巨大な不満を抱え、殺人や強姦、強盗といった形で戦争を起こす。

核兵器と超能力

テロリストたちが核兵器を自在に操ることができたら世界の歴史は変わるだろう。超能力を持ったら俺の世界は変わるだろう。そう思って入信したのがオウム真理教だ。

会社に勝っても生きられない社会の仕組み

たとえ自分が正しくても会社を刑事告訴したら、もし勝ってもわずかな慰謝料をもらえるだけ。今後、仕事は一切なくなる。いい年の大人が高校生と同じ時給のアルバイトで細々生きて行かなければらない。 

精神疾患から認知症

それを我慢するから精神疾患を発病する。それがやがて認知症へとつながる。

海外旅行、国内旅行、セックス、浮気、風俗

だから多くの日本人は国内旅行、海外旅行、女子旅、子連れ旅行、お寺、神社、紅葉、桜、温泉旅行、風俗、行きずりの女・男とのセックス、浮気、不倫、AVビデオ、音楽へと逃れる。巨大な矛盾に正面から立ち向かうことなく。

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