猛暑で死者も!夏の京都観光をおすすめしない3つの理由と夏の拷問野球甲子園の関係

2018年7月22日

涼しくない京都の夏の風物詩

夏のイベントが多い京都

「京の七夕」「鴨川や貴船の川床料理(納涼床)」「祇園祭」「大文字焼き」など夏のイベントが多い京都。

猛暑で死者が出るなか、暑い夏の涼を求め、涼し気な京町屋や川のせせらぎなど、京の情緒を求めて京都への観光旅行をご計画され、すでにホテルを予約された方も多いと思うが、夏の京都はおすすめしない。

夏の京都をおすすめしない3つの理由

1異常な暑さ

2異常な湿気

3異常な人込み

京都は宣伝が上手

 それは観光で儲けようとしているから

「地元民が伝授!」「夏の京都はここに行くべき」「五感で涼を感じる絶景&観光スポットランキング」などと宣伝し、夏の京都は涼し気なイメージがあるが、それは写真などの撮り方が上手だからである。

京都は、観光が主産業

主な産業がない京都は、観光が主産業であり、旅行者の快適さよりも、自分たちの儲けを考えての結果が「地元民が伝授!」「夏の京都はここに行くべき」「五感で涼を感じる絶景&観光スポットランキング」

夏は厳しく暑く、冬は厳しく寒い京都

地図を見てもおわかりのように山に囲まれた盆地の京都の天気・気候は信じられないほど夏は厳しい暑さ。冬は信じられないほど厳しい寒さ。

観光の余裕はない

観光している余裕もなく、ただ苦しく、不快なだけである。嵐山周辺でランチを楽しみ、京都駅でお土産探し。そうした楽しみ方もあり、人それぞれだとは思うが、異常に暑く、異常に蒸し暑く、異常に人が多い京都は不快だらけだ。

拷問に近い暑さ

賀茂川(鴨川)の川床料理(納涼床)といって、日没後も蒸し暑いからまったく涼しいとは感じられない。京都の山に行って納涼床を楽しむと言っても、標高は300メートルもないので蒸し暑い。

そこに行くまでに体力を消耗し、大量の汗をかき、ひんやりした気分をもし味わえるとしたらそれは苦痛から解放(京都・拷問の夏観光旅行)された歓びに他ならない。

京都は日本全国最悪の大気汚染

盆地の京都は人が多く、日本屈指の最悪の大気汚染

京都は観光地であり、テレビや新聞、雑誌などマスコミ各社は京都のホテルやグルメレストランから広告収入を得ており、さらに旅行会社のJTBなどのスポンサーから広告料を得ているので、京都の風評被害になることは書けない。

だが、世界大気汚染指数(http://aqicn.org/city/bangkok/jp/)を見ても、京都は日本屈指の大気汚染がひどい場所だ。

カラダにやさしい自然食品や精進料理でもてなされても、大気汚染がひどければ何もならない。

PM2.5が渦巻く京都盆地 

大気汚染の物質となるPM2.5は非常に小さく、髪の毛の太さの約1/30の大きさ。肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への悪影響が心配されている。 

201~300が「極めて健康に良くない」

大気質指数とは大気汚染の程度を示す指標のことで、「Air Quality Index」(AQI)と呼ばれる。同指数では50以下が「良い」とされ、151~200が「健康に良くない」、201~300が「極めて健康に良くない」、300以上が「危険」と判断されている。京都の大気汚染指数は約150になることもあり、日本全国の中で最悪。

熱中症には厳重に警戒を 

今日も全国的に夏日。厳しい暑さとなり、日本の中でも京都の暑さは突出している。夏の甲子園も子どもに拷問を与えているが、熱中症には厳重に警戒したい。

夏の甲子園、拷問野球

そもそも夏の甲子園は、暑くて阪神タイガースが昼間に野球できないので、その開いた昼間を活用してカネを儲けてやろうとする拷問野球である。

汗をかき、必至でやっていることを売り物にする「感動ポルノ」である。そうした汗かき青春ドラマは、すでに中村雅俊の時代で終わっているのである。