京都あじさいの寺10選!京都紫陽花の名所や穴場スポットは?

2020年6月24日

初夏の京都観光は、アジサイめぐりがおすすめです。「紫陽花の寺」として名高い名所から、超穴場の紫陽花まで、京都観光旅行でおすすめの紫陽花スポットをご紹介します。

紫陽花の見どころは毎年6月から7月上旬まで。梅雨の季節は京都で紫陽花を楽しまれてみてはいかがでしょうか?

法金剛院(京都市右京区花園)

花菖蒲や紫陽花が美しい

京都市右京区花園にある「法金剛院」。春は、しだれ桜、夏は紫陽花、秋は紅葉。6月の露の季節は、浄土庭園のまわりに美しいアジサイや花菖蒲が咲きます。 

■法金剛院の基本情報
住所:京都府京都市右京区花園扇野町49

電話番号:075-461-9428

アクセス:JR京都駅から市バスで40分、JR嵯峨野線花園駅から徒歩約5

拝観時間:9時~16時(年中無休)

拝観料:大人500円、大学生500円、小中高生300

岩船寺(がんせんじ) 

あじさいの寺で有名

京都府木津川市加茂町にある「岩船寺」。紫陽花の名所として知られ、「アジサイ寺」とも呼ばれています。桜や梅、椿、睡蓮、百日紅、紅葉など、四季折々に美しい花を見ることができます。 

■岩船寺(がんせんじ)の基本情報

住所:京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
電話番号:0774-76-3390
アクセス:JR大和路線加茂駅下車から徒歩約90分、JR大和路線加茂駅からバスで約15分(コミュニティバス当尾線 岩船寺下車スグ)

拝観時間:8時30分~17時(12月~2月は9時~16時)

拝観料:大人400円、中高生300円、小学生200 

哲学の道

紫陽花も美しい

京都観光で、定番の散策コース「哲学の道」。若王子神社~銀閣寺を結ぶ約1.5キロメートルの遊歩道です。小さな疎水の流れに沿った小道は、桜が美しい観光名所。しかし、地元の方々が植えた紫陽花も美しく、隠れたアジサイの名所。

■哲学の道基本情報
住所:京都府京都市左京区東山の麓
アクセス:市バス「南禅寺・永観堂前」「銀閣寺前」 

智積院(ちしゃくいん)

美しい紫陽花苑

京都市東山にある「智積院」。色とりどりの美しい花が見られる観光スポットです。美しいアジサイがあり、早朝から無料で楽しめる穴場の紫陽花スポットです。 

智積院(ちしゃくいん)の基本情報
住所:京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964

電話番号:075-541-5361
アクセス:京阪「七条駅」から徒歩約10

拝観時間:9時~16 

東光院

色とりどりの美しい紫陽花

京都・綾部市にある「東光院」。院内には、約2500株のアジサイがあり、6月中旬〜7月上旬にかけて、青や赤、白、紫など美しいアジサイが見られます。 

東光院の基本情報
住所:京都府綾部市上延町堂の奥7

電話番号:0773-42-2432

アクセス:JR山陰本線「綾部駅」から徒歩約30 

円満院

「あじさい寺」として有名

京都・福知山市夜久野町にある「円満院」。“あじさい寺”として有名な寺院です。6月中旬~7月上旬にかけて、青やピンク、紫、白など色とりどりの美しいアジサイが咲きます。 

■円満院の基本情報
住所:京都府福知山市夜久野町畑879

電話番号:0773-37-0573
アクセス:JR山陰本線「下夜久野」駅から市営バスで約15分(小畑下車スグ)

駐車場:あり 

善峯寺(よしみねでら)

天空の花園「あじさい苑」

京都市西京区にある「善峯寺」。6月中旬から下旬にかけて、山の斜面に植えられた色とりどりのアジサイが花を咲かせます。約1万本。京都で1、2位を争う規模で、斜面に沿って咲き誇る「あじさい苑」はま、るで“天空の花園”のよう。善峯寺は、JR東海の「そうだ京都、行こう。」のキャンペーンで、桜と紅葉の名所として紹介されました。 

峯寺(よしみねでら)基本情報
住所:京都府京都市西京区大原野小塩町1372
電話番号:075-331-0020
アクセス:JR京都線「向日町駅」から阪急バスで40分、阪急京都線「東向日町駅」から阪急バスで30

拝観料:500
拝観時間:8:00~16:30
駐車場:普通車500 

楊谷寺(ようこくじ)

アジサイの隠れ名所

京都・長岡京市の「楊谷寺」。“柳谷観音” (やなぎだにかんのん)として親しまれ、眼病平癒のお寺として知られています。この寺院は、アジサイの隠れ名所。6月~7月初旬にかけて、アジサイが見ごろを迎えます。 

楊谷寺(ようこくじ)基本情報
住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
電話番号:075-956-0017

アクセス:阪急線「長岡天神駅」から阪急バスで10分(奥海印寺下車)&徒歩約60分、JR長岡京駅から阪急バスで15分(奥海印寺下車)&徒歩約60分、阪急線「西山天王山駅」から阪急バスで金ヶ原口下車&徒歩約60 

三室戸寺

京都のあじさい寺

“京都のあじさい寺”といえば、宇治の三室戸寺。1万株の紫陽花が杉木立の合間に咲く姿は、まるで紫絵巻のように美しく、京都のあじさいの名所として有名。赤いハート型のあじさいも見られ、最近人気急上昇。関西では珍しいアジサイのライトアップも行われ、初夏の夕闇に浮かぶアジサイは、幻想的な世界へと誘われます。 

三室戸寺の基本情報
住所:京都府宇治市菟道滋賀谷21
電話:0774-21-2067

アクセス:京阪 「三室戸」駅から徒歩15分、京滋バイパス「宇治東」ICから約3

拝観時間:8時30分~16時30

駐車場:300

駐車料金:乗用車500 

あじさい園ライトアップ
期間:6月中旬~下旬(土・日曜日のみ)
時間:19~21
料金:大人500円、小中学生300 

藤森神社

ふたつの紫陽花苑

京都市伏見区深草にある「藤森神社」。勝運と馬の神様として知られ、競馬関係者が多く参拝する神社です。神社には、ふたつの紫陽花苑があり、西洋あじさいやガクアジサイ、柏葉あじさい、おたふくあじさい、アナベルなど種類が多いのが特徴です。また、「あじさい鈴守り」(500円)という可愛いお守りもあります。 

藤森神社の基本情報
住所:京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
電話番号:075-641-1045
アクセス:JR奈良線「藤森駅」から徒歩5分、京阪電車「墨染駅」から徒歩7
拝観時間:9時~16

拝観料:紫陽花苑300円(中学生以上)
駐車場:無料(バス10台、普通車50台)

写真引用:京都フリー画像