海外旅行でもアリ!TOKIO山口達也容疑者の女子高生強制わいせつ容疑は他人事ではない

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TOKIO山口達也容疑者の女子高生強制わいせつ容疑

ハニートラップ?

ジャニーズ事務所のアイドルグループTOKIOメンバー山口達也容疑者(46歳)が、NHKの教養番組「Rの法則」で共演した女子高生に強引にキスし、強制わいせつ容疑で書類送検されていた事件で、「女にはめられた可能性大」「女子高生はハニートラップ(女子が色気を使って男性に近づき、罠を仕掛ける行為)」などの声がネットで上がり、物議をかもしている。

NHKの番組出演がきっかけ 

山口達也容疑者はNHKの番組出演がきっかけで出会った女子高生と連絡先を交換し、東京都港区のマンションに女子2人を呼び出し、そこで強引にキスをし、女子2人は逃走して警察に出向いたため、事件が発覚することになった。

すでに示談が成立 なぜ?

事件があったのは、2018年2月。しかし、山口達也容疑者と女子高生は示談が成立。被害者とされる女子高生は「むりやりキスをされた」ことを理由に警察に被害届を出したが、示談を機に取り下げている。問題はすでに解決しているのだ。つまり、お金を支払った。しかし、なぜか大きな事件として発覚することになる。

追放される事態に

示談が成立し、事件発生から2カ月以上も経過しているのにマスコミはなぜか2018年4月25日に、一連の事件を報道。いずれにせよ、NHKの番組を利用して、禁止されている出演者(しかも未成年者)とアドレスを交換して、女子高生にたとえ行く意思があったにせよ、人気タレントが自宅のマンションにまで女子高生を誘い込み、しかも酒を飲んでいたというのは、芸能界を追放される事態にまで発展するだろう。

だが、マンションにまでついて行った女子高生の軽率な行為については非難するこえは聞こえてこない。「未成年者」だから、わからずについて行った。だまされた。卑劣な行為を受けた。だが、一般論として「未成年者」であることを利用する悪質な未成年者も多いのは事実だ。

本当に許せないなら、傷ついているなら刑事告訴するはず

私は思う。本当に許せないなら、こころ傷ついているなら刑事告訴するはず。

示談しない。カネなんて受け取らない。そう思うのは私だけか?

海外の多い!ハニートラップ事件

海外では、日本人男性をカモにするハニートラップ事件が珍しいことではない。たとえばフィリピンのマクドナルドで日本人男性がハンバーガーを食べていたら、隣に2人のフィリピン女性がいて、ごく普通にコーラーを飲んでいる。しばらくすると、女の子二人が立ち上がり、警察官を連れてくる。そして、女性は「この日本人男性が無理やりキスしようとした」として警察官に訴えるのだ。

拒否すると逮捕  しかし、お金を払えば保釈してもらえる

警察官は「どうなんだ」と聞いてくる。日本人男性が否定しても、2人のフィリピン女性は騒ぎ立てる。そのうち、警察官は「示談」を勧める。10万円でどうだ、と言ってくる。拒否すると逮捕され、釈放されるために何十万も支払う羽目になった。

――そんな被害者をよく聞く。

ハニートラップで被害に遭う日本人男性観光客 

さすがに日本ではこんなことはあり得ないが、海外では言葉がうまく通じず、しかもあらかじめ「被害者」のフィリピン女性も、警察官もグルなのだ。海外旅行で、こうした「ハニートラップ」で被害に遭う日本人男性観光客は少なくない。

セクハラ 強制わいせつ

恋愛とセックス。最初からセックスしようと誘ってついてくるのは、いわゆる商売の女性。そうした女性と性的な関係を結んだら非難される。男性が一般の女性を誘えば「セクハラ」「強制わいせつ」と逮捕される。

むりやり 強制

今回は未成年者ということが最大のポイントだが、電車でも女性の香りをかいだら、それはセクハラと認定される。当然、「むりやり」「強制」というのは良くない。だが、ほとんど多くの日本人は仕事で、好きでもないことむりやりやらされ、笑顔になることを強制されているのでないだろうか?

スティサンのゴーゴーバーは全員、無視 

タイでは、営業時間になっても女性店員はぱたぱた化粧をしている。客が来てもスマホから顔をあげない。品物を買ってもニコリともしない。スティサンのゴーゴーバーに行ったら、女の子は全員、男性を無視してスマホをやり続けている。それでも楽しく、気楽に生活できている。

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