ベトナム観光旅行の服装は?ホーチミン、ハノイ、ダナンの服装

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ベトナム観光旅行の服装は?

ホーチミン、ハノイ、ダナンの服装

南北に細長いベトナム。

地域によって気候が異なり、“冬”が存在するエリアもあります。

ベトナム南部のホーチミン、北部のハノイ、中部ダナンの服装いついてご紹介します。

ホーチミン旅行の服装は?

ホーチミンの気候

ホーチミンの気候は、「熱帯モンスーン気候」。

年中平均気温が高く、基本的に日本の夏の服装で問題ありません。

通気性が良く、汗が乾きやすい服装がおすすめです。タイと違って、ほとんどの寺院は短パンでも拝観できます

男性、女性の服装は?

男性の服装はTシャツや半そで、ポロシャツ。女性の服装は短パンやノースリーブ。ベトナムではタイとは違って、ミニスカートは一般的ではありません

売春婦と思われ、西欧人の男が必ずと言っていいほど声をかけてきます。長い丈のスカートがおすすめ。

高級レストランでは注意

高級レストランやバーでは、短パンであれば断られる場合も。七分丈、長ズボン、チノパンが無難。サンダルでは入店不可の店もあるので、チェックしましょう。

冷房が効きすぎているレストランやカフェ、ホテルがあるので、女性の方は薄手の長袖が一枚あれば便利です。

雨季は長袖も

また、雨季の6月~12月ごろは、朝晩は冷え込むこともあり、長袖があると便利でしょう。

「蚊」に注意

高級5つ星ホテルの部屋であっても、蚊には注意。ベトナムでは年間を通してデング熱患者が発生しています。

最近は山岳地帯だけでなく、都心部でも感染症ウイルスを持つ蚊が生息。日本製の虫よけスプレーやムヒを持参すると良いでしょう。

紫外線対策

ホーチミンは紫外線が強く、日焼けを防ぎたい方は「帽子」「サングラス」「UVカットクリーム」は必須アイテム。

ハノイ旅行の服装は?

ハノイの乾季(冬~春の服装)は11月~4月

ハノイの乾季は11月~4月。

このうち12月~2月は特に寒い

長袖やジャケット、ジャンパー、コートを持参するのがおすすめ。この時期、山岳部のサパはかなり寒く、防寒対策をしっかりしましょう。

ハノイの雨季(春~夏~秋の服装)は5月~10月

ハノイの雨季は5月~10月ごろ。

5月ごろから気温が上昇し、6月~8月が最も暑く、平均気温は33度前後。日差しが強く、かなり暑い。湿度も高く、蒸し暑くなります。

また、雨季なので一日に数回、スコールが降ることも。10月は台風のシーズン。日本の夏や梅雨の時期と合った服装がおすすめです。

11月が秋 3月~4月が春

ハノイでは11月が秋。3月~4月が春

日本の秋や春をイメージする服装で良いでしょう。

蚊対策や紫外線対策

ホーチミン同様に蚊対策や紫外線対策は必要。ハノイでは、特にジャケットやアウトドア系の服は品数が多く、日本よりも安いので現地で買うのもおすすめ。

11月~2月にハノイからサパに行くのであれば、ハノイ市内で防寒具を調達するのもおすすめです。

値段は2000円前後が多く、タイ製品であれば良質のものがあります。

ダナン旅行の服装は?

ホイアンやフエにも近い!人気観光スポット

ベトナム中部のダナン。ホイアンやフエにも近く、最近では女子旅に人気急上昇の観光スポットがダナンです。

ダナンの雨季(9月~2月)の服装は?

ダナンの雨季は9月~2月

このうち、9月~10月は高温多湿。10月ごろは台風のシーズンです。

11月~2月が涼しく、平均最高気温が25度前後、最低気温が19度前後。年末年始の旅行におすすめです。

9月~10月は日本の夏と同じ服装11月~2月は日本の秋をイメージした服装が良いでしょう。朝晩は冷え込むこともあるので、羽織るものがあると便利です。

紫外線対策もお忘れなく。台風が去った11月~12月は雨季のピーク。

ダナンの乾季(3月~8月)の服装は?

ダナンの乾季は3月~8月。ビーチリゾートのダナンで、海を満喫するなら5月~7月上旬ごろがベストシーズン

日本のゴールデンウィークや夏休み(お盆休み)といった大型連休と重なるため、日本人に人気の観光地のひとつです。 

紫外線対策や日焼け対策

ダナンの乾季は連日30度を超える暑さが続き、特に5月~8月は暑く、日中は35度前後になります。

服装は日本の夏と同じイメージ。ビーチでは木陰で休むと、海からの風が心地よく、リゾートステイを楽しむことができます。

しかし、紫外線対策や日焼け対策は必要。紫外線グッズやサングラス、帽子があれば良いでしょう。

まとめ

ベトナムは南国だから、軽装でいいだろうと思っていたら、えらい目に遭うこともあります。

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