タイ国王、崩御から1年、喪に服す期間は2017年10月13日~29日 バンコクは大雨洪水注意警報

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タイの前国王、プミポン国王が亡くなられたのは2016年10月13日。崩御から1年が過ぎ、国王の葬儀は10月25日~29日。荼毘は10月26日。

タイ国王の喪服期間、外国人観光客も黒い服は義務付け?

外国人観光客はダークカラーを推奨

2017年10月に入り、喪服(黒い服)を着用しているタイ人を多く見かけるようになった。喪服は、前国王への哀悼の意を示しているもの。タイ政府は、外国人観光客に対し、喪服の着用を求めていないが、ダークカラーを推奨している。女性観光客は、露出度の高い服を着ない方がいいだろう。

ゴーゴーバー嬢も店を休んで参列へ

2017年25~29日は、タイでは公休日

25~29日は、タイでは休日となっている。この期間は種類の販売は禁止。ルーフトップバーを閉鎖しているホテルもある。ゴーゴーバー嬢も店を休んで、葬儀に参列するという女の子も多い。貴金属を外すレディも多い。

バンコクは連日の大雨

激しいスコール 大雨洪水警報も

それよりも、2017年10月14日現在、バンコクは連日の大雨。まるで雨季だ。スクンビット通りは冠水。凄まじいスコール続いている。大雨洪水警報も発令されている。写真はスクンビット通りの現況。歩道も浸水し、まるで波打ち際のようだ。

ゴーゴーバーなど歓楽街の影響は?

貴金属類のプレゼントの着用は葬儀が終わってから

女の子に会いに行った。黒いネクタイをして、白シャツ、白ズボンを着用して行ったら、「コープンカー」と言われた。プレゼントを渡したが、喪服期間が終わってから身に付けるそうだ。タイ人にとって、国王の死去は、自分の肉親を亡くしたのと同じ悲しみ。そんなタイレディを見ていると、胸が切なくなる。

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