タイ旅行の服装は?シーズンごとの服装は?女性も男性も長袖はタイ観光に便利

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タイ旅行の服装は?シーズンごとの服装は?

女性も男性も長袖はタイ観光に便利

常夏のタイですが、長距離バスや電車、レストランでは冷房が効きすぎて寒いこともあり、長袖が一枚あれば便利です。

タイへの観光旅行でおすすめの服装をご紹介します。

タイの服装は日本の夏のイメージで

タイは基本的には、日本の夏のイメージ。高温多湿なので、通気性が良く、汗が乾きやすい服が良いでしょう。

上に羽織るものがあれば便利

デパートやレストラン、電車、バスなどでは冷房が効きすぎていることが多く、上に一枚羽織るものがあれば便利です。

また、年末年始のチェンマイなどでは朝晩は冷え込むことがあります。

タイの寺院では服装に注意

男性、女性に関係なく、格式の高いタイの寺院や王室関係の施設を観光する際、肌の露出が高い服装やサンダルでは入場できません。

羽織るものを貸してもらえる寺院もありますが、着回しで衛生的に良いとは言えません。

スマートカジュアルも

高級ホテルや高級レストラン、ルーフトップバーでは、短パン&サンダルはNGな場所もあるので、おしゃれ着や靴があれば便利。服装はスマートカジュアルで大丈夫です。

紫外線対策も

タイは一年を通して日差しが強く、日焼けを防ぎたい方は「帽子」「サングラス」「UVカットクリーム」は必須アイテム。また、感染症を防ぐためにも虫よけスプレーやムヒを持参すると良いでしょう。

3つの季節ごとの服装

乾季(11月〜2月)

日本の夏をイメージした服装でOK。しかし、チェンマイなどでは朝晩冷え込むことも。長袖が一枚あると良いでしょう。

暑期(3月~5月)

日本の夏をイメージした服装でOK。気温が45度近くにまであがることもあり、暑さ対策が必要。現地でタイパンツなどを買うのもおすすめ。

雨期(6月~10月)

日本の夏をイメージした服装でOK。激しいスコールが降り、バンコクでは洪水になることも。雨具は必須。タイのコンビニでもレインコートや雨傘は売っています。

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