「ふつうの女性」はなぜAV女優になる?AV女優向きの女性は?

2021年11月28日

「ふつうの女性」はなぜAV女優になる?

AV女優向きの女性は?

今や、日本人女性の10代~50代のうち、200人に一人がAV女優という真実。

毎月500人もの女性が新人AVデビュー。しかし、約60%は1年以内に辞めてしまう(人気が出ないので仕事が来なくなった)という驚愕の事実です。

「ふつうの女性」はなぜAV女優になるのか、について解説していきたいと思います。

教師が売春行為で懲戒免職処分

 東京都教育委員会が2021年11月に発表した教職員の処分の中で、保健室に勤務していた28歳の女性養護教諭に対する懲戒免職処分が注目を集めた。

その処分理由は「令和3年4月3日午後2時頃から同日午後11時頃までの間に、店舗型性風俗特殊営業店において、同店から現金の対償を受け、性的なサービスを行う業務に従事するとともに、男性客と性行為を行うなどした」という内容。

AV作品では、女性教師のセックスものが人気だが、実際に現役の女性教師が不特定多数の男性とセックスしてお金を得るということが、さほど珍しくなくなってきた。

1980年代、AVアイドル、AVクイーンが出現

 AV女優の志願者は、時代とともに変化。セックスだけに特化した映像を性的娯楽、セックス欲求だけを目的につくられたエロビデオ(AVビデオ)が1980年代に台頭し、セックス映像専門の女性を「AV女優」と名づけ、樹まり子卑弥呼(ひみこ)といったAVアイドル、AVクイーンとして出現。

当時はスカウトがほとんどで、みずからがAV女優に志願する女性は皆無だった。卑弥呼は、村西とおる率いるダイヤモンド映像を代表するAV女優の一人だが、AV女優にさせるため、村西とおるは何百万、何千万円もつかって、卑弥呼のご機嫌とりをしてAVデビューさせ、卑弥呼に支払われたギャラのうち3000万円を村西は騙し取った。

AV女優「樹まりこ(いつき・まりこ)」AVデビューから現在まで

AV女優「卑弥呼(ひみこ)」AVデビューから現在まで

AV女優になる理由、時代とともに大きく変化

その後、2000年代に入って、飯島愛、麻美ゆまといった人気AV女優が出現。AV作品から人気に火が付き、飯島愛は、1992年にAV女優としてデビュー後、タレントに転身。バラエティー番組を中心に活躍。

麻美ゆまのAVデビューは2005年。「ゆまちん」と親しまれる元トップAV女優で、ロリ顔で可愛く、ほっそりしたウエストながら、Hカップ96㎝の素晴らしい美巨乳。愛らしいルックス、明るさ、エロさもあって、多くの男性を魅了したAV女優だ。同時代の人気AV女優、蒼井そらと仲が良く、恵比寿マスカッツのアイドルとしても活躍。

飯島愛は、六本木のキャバクラで働いていたところスカウトされた。派手な顔立ち。Gカップのミラクル美乳の明日花キララも、六本木でキャバクラ嬢として働いていたとこをスカウトされ、トップAV女優として君臨することになった。

麻美ゆまは、18歳でAVデビュー。父親に借金があり、母親はリウマチに悩みながらも「生活のために65歳まで働く」と言い張っていた背景があり、家族を支えるためにAV女優を決意。しかし、2012年に卵巣がんを患い、AVを引退。その後、トークショーなどマルチに活躍している。

AV女優「飯島 愛(いいじま あい)」AVデビューから現在まで

AV女優「麻美ゆま(あさみゆま)」AVデビューから現在まで

AV女優「明日花キララ」AVデビューから現在まで

AV女優が人生を切り開くカギに

2010年以前では、スカウトや事務所関係でAVデビューする女優がほとんど。「AV女優なんて恥ずかしいことなどやりたくない」「仕事でするセックスなんてやりたくない」「AV女優をしていることを知られたくない」「親に教えたくない」「お金のために割り切って仕事としてのセックス」をしているという女優が多かった。

AV女優志願者としても、性風俗嬢やキャバクラ嬢、ソープ嬢といった性産業に関わっている女性や、多重債務者、精神疾患者が多いというのも特徴だ。

飯島愛、麻美ゆまは、AV女優として出演することにたいへん苦しみ、悩んでいた。だが、多額の借金をかかえ、精神的に追い詰められた状況下で、魔の手が宗教のように忍び込み、AV女優としてデビューさせられ、男たちの金もうけとして利用された。だが、飯島愛、麻美ゆまも、「AV女優になってよかった」と語っており、国民的なアイドルとして成功を収める。

このような姿を見て、AV女優に憧れる若い女性が増えることにつながった。

みずからがAV女優を志願

2010年代を境に、みずからがAV女優となる女性が急増。その代表が、2010年代後半から2020年代前半も人気の高いスーパーAV女優、三上悠亜と、高橋しょう子の二人。

二人に共通しているのは国民的なアイドルで、恋愛スキャンダルからアイドルを干されたという点だ。人生を取り戻すため、騙されて人生をどん底にまで陥れた人を見返すため、AV女優としてデビュー。

一方で、紗倉まなといったAV女優が、2012年に高専在学中に『紗倉まな AVDebut』でAVデビュー。AV業界に生きる女性たちの姿を描いた自身初の小説『最低。』を発表。2017年に処女作「最低。」の映画化(KADOKAWA)が決まり、東京国際映画祭で、最高峰部門でもあるコンペティション部門にノミネート。芥川賞作家の綿矢りさ原作「勝手にふるえてろ」とともに、日本代表作品の一作に選ばれた。

この3人の人気AV女優に共通しているのは、みずからがAV女優を志願したという点。人生成功のきっかけをAV女優となることで栄光を掴み、大手メディアがインタビュー記事を多く掲載し、AV女優がテレビに多く出演することによって、小中高校の女性にも知名度が広く浸透。性的好奇心もあって、「AV女優になってみたい」と思う、小中高校の女性が急増した。

10代や、20代前半の女性が、付き合っている男に連れられてラブホテルに入り、セックスを終えた後でAVビデオを男が見ているのを見て、初めてAV女優という存在を知る女性も多く、性的好奇心を刺激させられることもあり、これまで男性だけが視聴していたAV作品、AV女優が身近なものとして存在するようになった。

AV女優「三上 悠亜(鬼頭桃菜)」AVデビューから現在まで

AV女優「高橋しょう子(たかはししょうこ)」AVデビューから現在まで

AV女優「 紗倉まな(さくらまな)」AVデビューから現在まで

2020年代、AV女優に志願する女性の特徴

「ふつうの女性」がなぜAV女優になるのか?

2010年代後半から、2020年代にかけ、最近はコロナ禍で職業を失った女性が多く、教員として活動しても時給が1000円ということもあって、みずからがAV女優を志願する女性が急増した。

みずからがインターネットを見て、事務所に応募し、AV女優としてデビューする女子が増え、「セックスが好き」「性欲が旺盛」「仕事としてのセックスを含めて、セックスが好き」「つきあっていた男がセックスが下手なので、プロのAV男優とセックスしてみたい」といった動機で、AV女優になる女性も増えた。

また、AV女優をしていることは、「ばれないにこしたことはない」が、ばれても「別にかまわない」という女性も増えた。

さらに、高学歴の女性や、金銭を含めて何ら問題のない生活を送っている女性の割合が急増。「多額の借金をかかえている」「精神的に病んでいる」といった女性の割合も少なくなった。

具体的には、一般家庭の主婦や、まじめな女子大生、副業でアルバイト感覚でAVに出演する女性、多少援助交際をやっていた女性、高学歴、有名企業の肩書を持つ女性、元芸能人、元グラビアアイドルといった女性が、気軽にAV作品に出演。

しかし、その多くは、人気が継続せず、1年以内に辞めてしまう。次から次へと、若くて可愛くて、おっぱいが大きくてスレンダーな美人女性がAVデビューするため、AV女優としての人気を継続させるのが難しいのだ。

だが、一度でもAV作品に出演すれば、AV女優としての肩書ができるため、これを利用して性風俗店やキャバクラで働くことを目的とする女性も多い。

「ふつうの女性」はなぜAV女優になるのか

1980年代から、2000年代にかけて、AVはブラックな業界というイメージが強く、AV女優として人前に自分のセックス姿を晒すのは、特殊な女性ばかりだった。

精神疾患を患い、一般社会や一般企業で働くことできない女性が、仕方なくAV女優になったり、地方出身の若くて無垢な女性が、「有名になれる」というスカウトマンや事務所の甘い言葉に乗せられ、有名女優やタレント、歌手になれるとの幻想を抱き、AV女優になったりする女性も多かった。

借金でどうしようもなくなり、アウトロー的な人生を送っていた、飯島愛的な女性が、AV女優になっていた時代は終わり、今では、自分のごく身近な人が、「AV女優をやっている」「AV女優をやっていた」という女性が多い。

つきあっている女性が元AV女優、現役のAV女優ということも珍しくもなく、それを許容できる、“心の広い”男性も多くなった。

だが、自分の裸だけでなく、大きく足を広げて肛門や女性器をさらし、さらに男性器をなめまわして精液を顔いっぱいにかけられ、複数の男性にまわされ、黒人の巨大なペニスを口や女性器に差し込まれ、何度も何度も中出し、口内射精、顔面射精をさせる女性は、やはり、「ふつうではない」と思う人は多いのではないか。

AV女優に向いている女性の特徴はたくさんあるが、情熱的で天国に昇るような素晴らしいセックスをしても、すぐに冷め、恋愛感情をひとりの男性にいつまでも持たない、次から次へと新たな恋愛・セックスを楽しめる女性が、AV女優に向いている最大の特徴と言えるだろう。

あるいは、セックスしてもすぐに冷めてしまう、という女性も、AV女優に向いている女性かもしれない。

マリリン・モンローの名言

アメリカの女優で、20世紀を代表するセックスシンボル、マリリン・モンローは言っている。

A wise girl kisses but doesn’t love, listens but doesn’t believe, and leaves before she is left.

頭のいい女の子は、キスはするけど愛さない。耳を傾けるけど信じない。そして捨てられる前に捨てる。

日本社会は急速に病んでいる

「ふつうの女性」はなぜAV女優になるのか。

それは、前科前歴はなく、友人もいる、「ふつうの若者」は、なぜ不可解な無差別殺人犯になるのと似ている。

今や日本は危険だらけ。横断歩道を青信号で渡っていても、老人が運転する暴走車が突っ込んできて、目の前で妻や幼い子供がひき殺される。

電車に乗っていたらガソリンをまいて火を付けられ、ナイフで刺し殺される。ベトナム、中国人、中東などの外国人から危害を加えられる。

その背景に共通するのは、一見して、「ふつうの人」「ふつうの若者」が、事件や犯罪を引き起こし、被害人遭っている人たちも、「ふつうの人」「ふつうの若者」というものだ。

日本は、フラットに病んでいる?

麻薬常習者でも薬物依存者でもない、やくざでもない、「ふつうの人」「ふつうの若者」。

向精神薬やリストカット。そうした目に見える精神疾患を持った人に代わり、最近の10年で増えてきたのが、精神的に病んでいるかどうか、という境があいまいになっている人が増えてきているという事実だ。

社会生活、学生生活、家族生活もでき、社交的で仕事もできて、趣味もあり、友だちもたくさんいる。だが、どこかで心が壊れている。

しかし、本当に壊れているのは、この狂った社会システムだ。この狂った社会にシステムに合わせるために、うつ病や発達障害の診断を受け、薬を飲みながら働いている。社会や職場、日本独自の同調社会に合わせるために、自分自身の人格をゆがめないといけない。社会や職場が求める人格になるため、薬を飲む。その違和感。日本社会は今後、ますます病的になって行き、最終的には中国共産党に支配され、今のモンゴルやウイルグル人のような扱いを受けるだろう。

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