大阪・今宮戎の「福むすめ」vs チェンマイの踊り子「タイむすめ」は超カワイイ!

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“えべっさん”(恵比寿神)として親しまれている「今宮戎神社」。商売繁盛の神様が祀られ、毎年1月9日から11日にかけて十日戎(とおかえびす)が行われます。

えべっさんの名物といえば、「福むすめ」。十日戎で、福を呼び込む美しい娘さんが「福むすめ」。清楚な千早姿に、金色の烏帽子を付けてご奉仕します。

今宮戎 福むすめ

福むすめさんが大鯛を選ぶ!

公募で選ばれた「福むすめ」さん

七福神の一柱「恵比寿さま」は釣り竿と、鯛を抱えていますが、毎年1月9日の宵宮になると、全国から大阪・木津市場に集まった鯛の中から、公募で選ばれた「福むすめ」さんが一番立派な雌雄一対の大鯛を選び、市場から今宮戎神社へと奉納行列が行われます。

今宮戎 福むすめ

「どれにしようかな…」

こちらは、「福むすめ」さんが、立派な大鯛を選んでいるようす。「どれにしようかな…」と、迷っている表情がとてもカワイイ。

今宮戎 福むすめ

今宮戎 福むすめ

今宮戎神社へと奉納行列

さて、「福むすめ」さんが雌雄一対の大鯛を選ぶと、木津市場から今宮戎神社へと奉納行列が行われます。

今宮戎 福むすめ

えべっさんの鯛は、木津市場の鯛じゃ!

写真が木津市場。大鯛のみこしを先頭に、奉納行列が華やかに行われます。「鯛じゃ!鯛じゃ!えべっさんの鯛は、木津市場の鯛じゃ!」との掛け声とともに奉納行列が行われますが、とてもユニーク。

今宮戎 福むすめ

今宮戎神社に到着

やがて一行は、今宮戎神社に到着。「福むすめ」さんの後ろにあるのは、えべっさんに奉納する大鯛です。境内は、福笹や熊手で商売繁盛を願う参拝客で大混雑。十日戎には、毎年100万人以上の参拝者が訪れます。

今宮戎 福むすめ

商売繁盛で笹持って来い!

「商売繁盛で笹持って来い!」。参拝者が笹を持って訪れると、福むすめさんが米俵などの飾りつけを付けてくれます。

今宮戎 福むすめ

今宮戎 福むすめ

藤原紀香さんも、福むすめ出身

この「福むすめ」ですが、毎年3000名近い応募者があり、福むすめになるのはとても狭き門。女優の藤原紀香さんが、かつて「福むすめ」に選ばれたことがあり、女優やアナウンサーの登竜門にもなっています。

今宮戎 福むすめ

一方、鯛は鯛でも、こちらはタイランドのタイ。その中でも、タイ舞踊は美しくてとても優雅です。タイ舞踊は、「古典舞踊」と「民族舞踊」に大きく分かれます。集団舞踊や一人舞踊、北タイ舞踊といったスタイルもあり、タイの舞踊は、まさしく指先の芸術。爪を付けた細い指先を反らし、ゆっくりと身体をくねらせ、優雅な曲線美を見せながら柔らかくしなやかに踊ります。タイ 美女

チェンマイのタイ舞踊

息が止まるような美しさ!

間近で見れば、細く綺麗な指先が信じられないくらいにそりかえり、息が止まるような美しさ。タイ舞踊は独自の優美さと華麗な品格さを極め、山や海、野原を舞う蝶や池に浮かぶ蓮の花、男女の愛や、悲しい戦争も、その美しい指先と、身体の曲線美で静かに語りかけてくるのです。“北方の薔薇”と呼ばれるタイ北部の古都「チェンマイ」。色白の美女が多く、美しい舞踊を見ることができます。
タイ 美女

 チェンマイは色白美人の産地

仏教を開いた釈迦(ブッダ)は、入滅からしばらくの間、ブッダそのものの姿が描かれることはありませんでした。蓮の花や菩提樹、足跡、法輪によって、ブッタの存在が暗示されるだけでした。タイの舞踊の一つひとつの中にも、「仏」が感じられます。写真の彼女も、チェンマイ出身。大阪の「福むすめ」と同じように、優しく可愛い笑顔に癒されます。

タイ 美女

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