衝撃画像!乙武洋匡タイ・バンコクゴーゴーバーで女体大満足

2020年12月18日

「五体不満足」の乙武洋匡氏

タイ・バンコクの歓楽街で〝女体大満足〟

悪意、皮肉に満ちた書き込みが、ネットメディアを賑わせている。

写真引用元:自民党は本当に擁立するんですか?

 

 障害を持つゆえの苦しみ

「障害は不便です。しかし、不幸ではありません」

乙武洋匡(おとたけ ひろただ)さんと言えば、文筆家でタレント、元東京都教育委員、元教職員、元スポーツライターといった肩書で知られている。

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 屈託のない笑顔

生まれつき両腕と両脚がない、という障害を持ち、電動車いすを使用し、自分の生活体験をまとめた「五体不満足」を出版。

イスに乗る姿が本の表紙に使われ、屈託のない笑顔とともに、

「障害は不便です。しかし、不幸ではありません」と

言い切る新鮮さが魅力となり、大ベストセラーとなった。 

乙武の不倫画像はタイのゴーゴーバーでの夜遊び 裏の顔と逮捕の可能性

不倫を告白

2016年3月、5人の女性と不倫関係にあったことが、週刊誌で報じられ、いったんは否定したものの、自身の公式サイトで奥さんとともに謝罪。

これまでの結婚生活で5人の女性と不倫したことを告白した。その後、同年9月、協議離婚が成立。

ゴーゴーバーに通う乙武さんが女性をマインドコントロールする方法

 出馬辞退の乙武〝女体大満足〟

ネットの書き込みを見ると、

「出馬辞退の乙武〝女体大満足〟洋匡氏がバンコクの歓楽街で目撃情報」

「現地邦人は「タイ人女性にもモテモテと証言」

「出馬辞退、乙武“女体大満足”」

「乙武さんの裏側の顔がすごすぎる」

「乙武がタイのゴーゴーバーにいたとの目撃情報が流れ、肉食ぶりが囁かれていた」

「障害者ではなく、娼買者」

「“性豪”乙武洋匡氏の口説きテク、母性本能をくすぐる」

などと書き立てられている。

重度身体障害者施設で実習体験

現実を目の当たりに

私は大学で社会福祉を専攻していた。3回生になり、郊外にある重度身体障害者施設で1カ月ばかり住み込みで働き、身体障害者の現実の苦しみを目の当たりにした。

五体不満足

宮城まり子さんとの出会い

私が「福祉」に進むきっかけとなったのは、女優で歌手、映画監督であり、福祉事業家の「宮城まり子」さんとの出会いだ。

1968年に肢体不自由児の社会福祉施設「ねむのき学園」を設立し、障害を持った子どものことを綴った、宮城まり子さんの本を読み、福祉の道へと進みたいと思った。

15歳のころ、何の連絡もなしに、自転車で何百キロも旅をして、静岡の「ねむのき学園」を訪ねた。

宮城まり子さんにお会いした。

その時、いただいた髪を私は今も大切にしている

長い、真っすぐな黒髪の女性は今も好きだ。ただ、それだけで好きになることもある。

私がタイの女が好きなのは、黒くて真っすぐの長い髪をした女が多いからだ。

五体不満足

 凄まじい性の苦しみに直面 

宮城まり子さんが描いた世界にしても、障害者とは「哀しく」「美しい」世界でしかなかった。

しかし、実際に福祉施設で住み込みで働くと、障害を持った男性の凄まじい性の苦しみに直面することになる。

自分の手でマスターベーションすることもできないのだ。

その苦しみ。  

五体不満足

何かあったら責任が取れない

実習が終わり、最後の打ち上げで施設職員の男性が「あまりにも可愛そうなので、風俗店へ連れて行った」という話をしてくれた。

だが、風俗店から断られた。

「もし何かあったら責任が取れない」

風俗店はそう言った、と男性職員は話してくれた。

五体不満足

セックスボランティア

その後、2004年に河合香織氏の著書「セックスボランティア」が出版され、話題を呼んだ。

セックスボランティアというのは、身体に障害を持っていたり、知的障害を持っていたりすることが原因で、セックス(性行為)の機会が得られない人に、性行為の介助(介護)を行う人のこと。

日本では、身体や精神の介護はあるが、性の介護はない。

本来は、福祉目的税(消費税)を徴収している市役所や国が

障害者の幸福のために、“性・セックスのお手伝い”も行うべきであろう。

五体不満足

日本では売春防止法に違反

売春行為が合法とされるオランダなどでは、

セックスボランティア」(有償もあるらしい)は制度化されているが、日本では売春防止法に違反するため、障害者のセックスはタブー視されている、

と福祉施設の男性職員は言った。 

五体不満足

言葉を失う

「あまりにも可愛そうなので、風俗店へ連れて行った」と男性職員が語った時、

私も、私のまわりにいた福祉実習の女子学生たちも、言うべき言葉を失った。私はそのころ、性風俗店に行ったことはなかった。性風俗店に行かなくても、セックスしてくれる、同学年の女子学生がいたからだ。  

生と性の渇望

「五体不満足」が、自分の生と性を渇望し、人の心をふるわせる流麗な文体で描かれた、崇高な芸術作品であれば、「乙武〝女体大満足〟」などと書き込まれることはないだろう。

乙武は、AV女優の沙倉まなに、「セクシー女優とは何か?」と、インタビューを行っている。自分をめぐる、パッシングにも負けない、と力強く語っている。

渡辺謙と乙武氏

アンジャッシュ渡辺健が、セクシー女優(AV女優)2人を相手にセックスし、さらに職場のトイレで女性と性行為に及ぶなどの不貞行為で、芸能自粛活動を発表したが、夫の知られざる秘密を知った妻の佐々木希の悲しみは計り知れない。

この人だったら、楽しくてピュアで、いい家庭が築けそうと思って、佐々木希は渡辺健と結婚したのだろう。

デヴィ夫人は、婚活論「いい男と悪い男の見分け方」で、こんなことを言っている。

「まず、付き合っている彼氏や夫が浮気をしているとします。『してない』って否定する男はいいわよ。自分の保身のためもあるけど、否定するということはあたなに愛があるということで、そうであれば結局戻ってくるから。

でも、そこで開き直るような男はおしまい。ダメな男ね。そんな男は無責任、それにあなたにもう冷めているのかも」

乙武洋匡氏の奥さんは、浮気されたことより、浮気を毅然とした態度で公言し、これまでの愛を壊された(完全な幻想だった)ことに、どれほど深く傷ついたころだろう。

世間には五体満足で、性格も良く、お金も稼げる、才能あふれ、楽しくて幸せに過ごせる男はたくさんいる。

けれど、この人は障害者であるゆえに、世間の男にはない深い悲しみと優しさを持っている、この人だったら、楽しくてピュアで、いい家庭が築けそうと思って、乙武洋匡氏の奥さんは結婚したのだろう。

写真引用元