韓国人男性による、ベトナム人女性への強姦、虐殺は問われないのか?

韓国人男性によるベトナム人女性への強姦、虐殺

韓国人兵士が、無抵抗のベトナム人民間人を虐殺

かつて戦争中に、兵士に性の相手をさせられ、性的奴隷にされた「従軍慰安婦問題」。日本は韓国や中国を侵略し、日本兵の性を満足させるために現地の女性を使った。

このようなことはアメリカでも見られる。ベトナム戦争の時代に、タイのパタヤにゴーゴーバーをつくり、アメリカは、現地のタイ人女性をアメリカ兵の性を満足させるために使った。その名残が、今のタイでも見られる。

韓国は、従軍慰安婦の被害を象徴する「平和の少女像」を設置し、日本への抗議を世界にアピールしているが、自国が行った「外国人女性への強姦、虐殺行為」には極めて消極的なようだ。

ベトナム戦争に派遣された韓国軍による民間人虐殺の際に、生き残ったベトナム人女性、グエン・ティ・タンさん(60)が、韓国政府に損害賠償を求めたが、政府は虐殺の立証が不十分などとして請求棄却を求めた。

グエン・ティ・タンさんは8歳だった1968年12月、韓国軍に銃撃されて母親や姉、弟、伯母、いとこなどが犠牲になった。当時、ベトナムのクアンナム省ポンニ村で、韓国軍青竜部隊に所属する軍人らによる銃撃が発生し、非武装地帯にいたベトナム人の民間人74人が虐殺された。

慰安婦問題や徴用工問題が太平洋戦争時の論争であるのに対して、ベトナム戦争はより新しい問題であるといえる。日韓歴史問題においては補償についての議論が度々行われてきたが、ベトナム戦争下における韓国軍の蛮行については、未だ公式な補償が行われていない。

ベトナム戦争時、ベトナム人女性が韓国兵による強姦によって生まれた子どもたちは少なくとも20万~30万人とされ、今も貧困生活にあえいでいる。

日本軍による慰安婦問題や徴用工問題は、太平洋戦争時の論争だが、ベトナム戦争はより新しい問題。日韓歴史問題においては補償についての議論が行われているが、ベトナム戦争下における韓国軍によるベトナム人女性の強姦、虐殺行為については、未だ公式な補償が行われていない。

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Posted by sawa