それ行け!「Go To」 感染しよう!政府の「Go To キャンペーン」の観光割引に騙されるな

それ行け!「Go To」 感染しよう!

Go To 死にたい人は旅行しよう政策

東京都の新型コロナウイルス感染者が急増している。少し気を許しただけで、このザマだ。自粛したい人はすればいいし、したくない人はどこでも好きなところへ行けばいい。マイペンライ。それが俺の考え方だ。いちいち、小池に言われたくない。俺たちは幼稚園児ではない。

政府が予定する「Go To キャンペーン」の観光割引に関し、青森県むつ市の宮下宗一市長は「キャンペーンによって感染拡大に歯止めがかからなくなれば、これこそ政府による人災だ」と警告した。

新型コロナウイルス感染者が急増しているのは東京だけだ。青森県むつ市は感染者が少なく、ウイルスのキャリアを持った東京都民が来てもらったら困る。

宮下市長は「感染は、人がウイルスを運んで拡大する。リスクの高い地域から人が来ることを推進すれば、確実に(感染者が)発生する。今までの我慢が全部水泡に帰す」と危機感を示した。

「命があって健康であれば、経済を回す方法はいくらでもある。国や県がどういうキャンペーンをやろうが、むつ市は市民を守る責務がある」と話したが、もっともな話しだ。

コロナウイルスに感染して死にたい人、死んでもいいという人は、政府の「Go To キャンペーン」の観光割引を利用すればいい。日本政府も政治家たちもそう言ってくれればわかりやすい。そうした説明を今後からお願いしたい。

観光割引を行う「Go To トラベル」は、政府主導による観光業界の支援策に位置づけられている。2020年7月22日以降の旅行が対象となる。

死にたい人は行けばいいが、死にたくないのに巻き込まれるなんて御免だ。

勝手に飛び降り自殺してきて、何の関係のない人の頭を直撃する観光割引サービス、それが 「Go To トラベル」